菊池洋子が大阪交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集シリーズを開始!

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『菊池洋子&大阪交響楽団のベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集Vol.1』
菊池洋子(ピアノ)

山下一史(指揮)大阪交響楽団
録音:2023年9月9日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)

キングインターナショナル KKC-116 国内盤

収録情報

ベートーヴェン:
①ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
②ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
[ライネッケのカデンツァ①、第1楽章ベートーヴェン、第3楽章ブラームスのカデンツァ②]

菊池洋子(ピアノ)
山下一史(指揮)大阪交響楽団
録音:2023年9月9日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)

ウィーンの香り漂う
菊池洋子が大阪交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集シリーズ開始!

★菊池洋子が2023年から3年かけてベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲のシリーズを開始しました。山下一史指揮大阪交響楽団との共演で毎夏2曲ずつコンサートを行い、キングインターナショナルがライヴ録音します。全5 曲のピアノ協奏曲に加え、ベートーヴェン自身がヴァイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に直したものまで披露予定。ご期待ください。
★第1 弾は2023年9月9日、ザ・シンフォニー・ホールでのライヴ。短調でベートーヴェンならではのアレグロを味わえる第3番と穏やかで明るい第4番を堪能できます。確かな技巧、香り立つピアニズムは菊池ならではの魅力。さらに菊池はカデンツァにも凝り、3番(第1楽章)は凄まじい効果を示しているライネッケ、第4番第1楽章はベートーヴェン自身、第3楽章はブラームス作を使用しているのも興味津々。
★山下一史指揮の大阪交響楽団は、ベートーヴェンならではの緊張感と重厚な響きを繰り広げ風格満点。高揚感とフレッシュさも万全で交響的音世界を繰り広げます。
★菊池洋子は2023年3月よりウィーン国立音楽大学のアシスタント・プロフェッサーに任命され後進の指導も始め、ますます情熱的かつ優しい音楽性が深みを増しています。
キングインターナショナル

高い実力と人気を誇るピアニスト、菊池洋子のキングインターナショナルでのリリース第2弾となるのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲集。2023年から3年に渡り、大阪交響楽団とのコンサートを行い、その模様をライヴ収録する期待のシリーズです。第1弾となる今作は、2023年9月9日に大阪のザ・シンフォニーホールでライヴ収録された、ピアノ協奏曲第3&4番。情熱的でありながら優しい音楽性を持つ菊池洋子のピアノがベートーヴェンのピアノ協奏曲に新たな魅力をもたらしています。またカデンツァの選択にも興味深いものがあります。山下一史指揮する大阪交響楽団の重厚感あふれる堂々たる演奏も聴きもの。今後のシリーズが大いに期待できるすばらしい内容です!(山野楽器スタッフ)

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